木製看板専門の工房 Woodsignshop

    熊本県荒尾市にて夫婦二人で木製看板・木製表札をひとつひとつオーダーメイドで製作している小さな工房
    メンテナンス終了。
    メンテナンス、無事終了。

    ヒビや割れの部分はどうしようもないので、そのままになっています。

    緩んでいたビスも打ちなおして、しっかり固定できました。

    今回はすべて手で磨いたので黒っぽいところも少し残っていますが、

    見違えるほど綺麗に仕上がったと思います。




    IMG_20170417_104306.jpg

    IMG_20170417_104547.jpg

    IMG_20170417_104511.jpg

    IMG_20170417_104505.jpg

    IMG_20170417_104418.jpg

    IMG_20170417_104429.jpg
    スポンサーサイト
    メンテナンス。
    4年程前に制作をさせて頂いた表札がメンテナンスで帰ってきました。

    雨ざらしの状態で、色も落ち変色していますね。

    少し割れも入っていますが、腐れの兆候はないようですので

    再塗装をすればまだまだ使えます。



    IMG_20170406_090607.jpg

    IMG_20170406_090650.jpg

    IMG_20170406_090657.jpg

    IMG_20170406_090724.jpg
    メンテ終了。
    もう数日前に送り返してますが、メンテナンス終了しました。

    まるで新品。

    耐久性の心配をされる方が多い木製看板。

    このようにメンテナンスをすれば、ずっと使えますよ。



    IMG_20170206_115210.jpg

    IMG_20170206_115400.jpg

    IMG_20170206_115449.jpg
    修理。
    5年ほど前に制作させて頂いた看板、メンテナンスの為に帰ってきました。

    雨や直射日光が当たるところにしては退色があまりないですね。

    やはり上の面が一番色落ちしています。

    白い所は水垢のような汚れ。

    ひび割れも剥がれもほとんどなく状態は良好です。

    腐れる兆候は全くありません。



    IMG_20170131_144240.jpg

    こちらが問題のアイアンブラケットの曲がりです。

    結構曲がってます^_^;

    幸いなことにヒビが入っていなかったので、矯正してみます。

    IMG_20170131_144331-001.jpg

    作業台にガッチリ固定して、トーチバーナーで温めながらゆっくり

    少しづつ、曲げます。

    白くなっているところは、サンドブラストで色を落としています。

    IMG_20170131_150429-001.jpg

    完全に真っ直ぐではありませんが、ほぼ元通りです。

    看板も取り付けてみましたが、バッチリでした。

    IMG_20170131_152305-001.jpg

    IMG_20170131_152310.jpg

    木製看板の方のメンテナンス。

    色の塗り替えです。

    まず、汚れを落とすために水洗い。

    ブラシで、サンドブラストしたところの溝の奥までゴシゴシこすります。

    全て色を落とすことはできないので、はげかけている外側の色を全部落とし、

    白い所をサンドペーパーで削り、上から塗るペンキのノリが良くなるようにします。

    新品のような状態にしてお返ししたいと思いますので、少しお時間をくださいね。

    IMG_20170131_170853.jpg
    メンテナンス。
    5年ほど前に制作させて頂いた看板のメンテナンスです。

    送って頂いてから早ひと月・・・。

    お待たせしておりますm(__)m

    外壁のフェンスに取り付けてあり、雨、風、直射日光がまともにあたっていたようで

    色も落ち、上面は凸凹になっていますが、腐りはないようです。

    雨などで濡れてもすぐに乾けば腐らないようですね。

    この時はキシラデコールを塗っていたと思いますが、上面は完全に落ちてますね。

    文字部分はコンゾランを塗っており、くすんでいるところはありますが

    色落ちは全くないです。

    板の張り合わせ部分も、さすがタイトボンド。剥がれもありません。


    3.jpg
    5.jpg
    8.jpg
    再生。
    6年ほど雨風にさらされた看板を再生しました。

    綺麗に元通り。

    上面が経年変化により、ひび割れが幾つかできていたので

    上下ひっくり返して彫り直しました。

    表面を数ミリ削って彫り直したので、出来る裏技ですね。

    しみず
    simizu5.jpg
    simizu3.jpg
    simizu4.jpg
    simizu6.jpg
    修理。
    2年ほど前に制作させて頂いた、阿蘇のカフェ「瑞季」様。

    お客様の車が看板に接触して、台の部分が破損したという事で

    修理のご依頼で、わざわざ工房までお持ちいただきました。

    不幸中の幸いというか、壊れてるのは台だけで、脚の部分は全く

    問題なかったのでホッとしています。

    ついでに少しメンテナンスをしてお返ししたいと思います。

    しばらくお待ちくださいね。


    修理2
    修理3
    メンテナンス。
    3年ほど前に制作させて頂いた看板です。

    どうなってるのかな。

    メンテナンスしたいんですけどね。

    でも、お店の場合は、なかなか看板外せないですよね。

    経年劣化を楽しんで頂ければありがたいんですが

    そういう方ばっかりではないと思うんです。

    木製看板はできれば屋内か屋根の下への設置でお願いします。


    色落とし中。
    色を落として、再塗装します。

    裏にも同じロゴを彫ることになりました。

    また今回もいろいろと勉強させていただきましたよ。

    ありがとうございます。


    メンテの続き。
    後ろの足を外して、磨きます。

    かろうじて塗料がくっついているのか、すぐ落ちます。

    特に表面が。



    で、色を塗ります。

    左上の方にヘコミ傷があったんでパテ埋めしましたが、タモ白だったんで

    目立ってしまいました。

    後でこげ茶色のペンキでタッチアップします。

    IMGP6889_convert_20130122213748.jpg
    Designed by aykm.