木製看板専門の工房 Woodsignshop

    熊本県荒尾市にて夫婦二人で木製看板・木製表札をひとつひとつオーダーメイドで製作している小さな工房
    色の確認。


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    オスモ クリアプラス。
    屋外で使用できるクリア塗料、オスモクリアプラス。

    木材保護塗料の大革命らしいのですが。

    果たして性能はいかに。

    実験します。



    色について。
    只今こんな感じで制作進んでおります。




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    色味。
    色のサンプルを塗ってみました。

    一番上の写真は屋外の日光が当たっている場所で撮影。

    2番目は屋外の日影。

    3番目は室内で撮影。

    昨日から色々と考えていたのですが、

    ペンキの場合普通は木目がほぼ消えますが、塗った後に

    ふき取ると、硬い部分の木目が出てきます。

    この方法が乾燥も早く、色も調整しやすいのでお勧めです。

    如何でしょうか?




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    色。
    色ってかなり重要だと思います。

    同じ彫り方デザインでも色が違うとガラリと印象が変わります。

    細かい所ですが、少しだけ色の変更をします。

    せっかく作る看板、こだわりを持って制作させて頂いております。


    防腐塗料。
    うちの工房へご注文頂く看板は屋外設置の看板が多いようです。

    木製ですの可能であれば、屋根のあるところで直射日光が当たらないところが

    一番いいのですが、なかなかそういうわけにもいかないと思います。

    そこで、屋外木部用の防腐塗料の登場ですが、うちの工房ではガードラックという

    塗料を使っています。

    落ち着いた仕上がりになるので気に入っていますが、やはり雨や日光が当たると

    少しずつ色が落ちてくるので、定期的な塗り直しのメンテナンスが必要になってきます。

    こちらの看板は、ガードラックラテックスのマーロンという色。

    色を混ぜれば微妙な色にも対応できますので、ご相談いただければと思います。




    水性キシラデコール。
    水性キシラデコールをよく使うんですが、無くなったので買いに行ったら

    すっかり別物になってました。

    入れ物が変わっただけかなと思ったら、中身がまるで違うものになっていて

    匂いも違うし、色味も違う。

    油性のキシラデコールの色に近くなったような気がします。

    今まで使ってた水性のキシラデコール(ウォルナット)は重ね塗りすると

    黒っぽくなっていき、つやが出るのであまり好きではなかったのですが

    今回変更されたキシラデコールはつやもなく、落ち着いたこげ茶で気に入ってます。


    ただ・・・


    ただ、乾燥の時間がかかりすぎる・・・


    一日中扇風機を当てていても、乾かない。

    いつまでもベタベタする。

    これでは納期の厳しいときには使えない。


    しかも、お値段は変わらないのに内容量が減っている。


    缶が同じ大きさだったので、よく読まないとわからない。




    どちらの方向を目指して変更されたのかわかりませんが


    これで耐候性が今までの物と同じだったら、使わないだろうな。


    色のイメージ。
    1番の色はこんな↓イメージです。




    2番の色は↓こんなイメージです。

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    どの色にされますか?
    看板全体に塗る防腐塗料の色見本です。

    左からだんだん明るくなっていきますが、一番左は真っ黒に見えるかもしれませんが

    濃いこげ茶色です。

    日影で撮影しています。

    左から2番目当たりの色がいいかなと思いますが如何でしょうか?



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    オレンジ色。
    只今、色合わせ中。

    名刺が張り付いていますが、こうやって実物の色見本があると

    非常に作りやすいですね。

    もうちょっと黄色を入れないといけなさそうです。




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