木製看板専門の工房 Woodsignshop

    熊本県荒尾市にて夫婦二人で木製看板・木製表札をひとつひとつオーダーメイドで製作している小さな工房
    毎日毎日。
    飲んでます。これ。

    ログビルダーをやってる頃は、一日5~6本ほど飲んでる時期がありました。

    今考えるとおっそろしー話です。ちゃんと消費してたんでしょうね。

    基本的にコーヒーが好きなんですが、家で入れるコーヒーのほかにこの缶コーヒーも

    外せないんです。あまったらしくておいしいし。


    今は一日一本ぐらいで納めてますし、一応「微糖」を飲むようにしています。

    って、あんまり関係ないですかね。

    タバコも酒もやらないからこんくらいよかろうもん!!と、誰に言うでもなく

    自分に言い聞かせてるところです。


    これもやめれたらいいんでしょうけどね。


    ちなみに、夏の脳天に来る暑さの時もビールよりコーラです。


    基本、甘いものがあれば文句は言いません。よろしくです。誰に?


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    ヒロくんミコちゃん結婚式。
    今日は、ヨメさんの弟である宏くんの結婚式でした。

    博多百年蔵という百年ほどの歴史のある造り酒屋さんで披露宴がありました。

    昔の蔵というか、ぶっとい梁が使ってあったり、土壁の感じとか瓦のヤレ具合が

    いい感じでストライクでした。



    今日初めて宏君がやっている仕事を理解できたような?できてないような?

    これから二人で築いて行く素晴らしい人生が待ってると思います。

    遠い荒尾の方から、姉と二人で応援してますよ~。
    急ぎの仕事で。
    今、2年前に作った木製看板のメンテナンスをしていますが、その間は看板が

    ない状態になりますので、出来るだけ速く仕上げて送り返さなくてはいけません。

    表札とかだったらまだゆっくりできる場合もあると思いますが、お店などの場合は

    とにかく早く終わらせないと、色々と迷惑をかけてしまう事になりそうです。



    メンテナンスは基本的には色の塗り替えですが、今回のように板が反ったりしていれば

    削って平面を出したり、張り合わせた部分が少し剥がれてる場合はそれ以上はがれない

    ようにネジ留めをしたりしています。

    今回の看板は色落ちはしていますが、腐る前兆のようなところはありませんでした。

    まぁ、2年ぐらいではそんなことにはならないですけどね。

    色を落として、防腐塗料を塗り、乾燥させて、仕上げの着色をするのにだいたい

    1週間ほどかかりそうです。

    あ~しかし、ツカルフいきたかったっす。
    今日の夕日は。
    いつもよりも赤かった。



    暗くなるのが早くなり始めたので、工房の照明を追加しました。

    これで暗くても、バッチリ細かい作業ができます。

    今日は二人ほど工房へお客さんが来ましたが、二人とも「ここ寒いやろ。」

    と言ってました。ツーツーなので確かに寒いです。

    作業をすると粉だらけになるので、締め切ってしまうとそれは大変な事になります。

    なので、扉もつけずツーツーのまんまで扇風機で粉を外に吹き飛ばしながらやってます。

    でも、大工のころに比べると暑さも寒さも体力的にも全然楽勝なので休みなんか

    要らないなと思います。

    木製看板のメンテナンス。
    2年ほど前の製作させて頂いたいしおかようちえん様のメンテナンスをしました。

    というかまだ終わってませんが。

    門の入口に設置してあり、雨風が直接あたる厳しい環境だったようで

    ペンキの色は褪せて、こげ茶色の防腐塗料もけっこう剥げていました。

    特に節の所は色落ちが激しい様です。

    勉強になりました。

    少し前にもメンテをしたんですが、同じ2年でも設置場所によってかなり

    色の落ち方が違うなと感じました。


    ペンキの部分は完全に色を落として、こげ茶色の所は出来るだけ色を落として

    少し反りも出てたので裏を平面になるように削り、またきれいに色を塗ります。

    設置後のお写真をお送り頂いた方は、初回メンテを無料サービスしています。



    お昼から、高田晋平さんが次男クンを連れて遊びに来てくれました。

    じっくり話すのは初めてでしたが、柔らかい物腰に作品同様癒される感じですね。

    皮むきナイフ忘れて行ってますよ~。

    今度は遊びにお伺いしますっ。


    パンパカパンツ。
    最近、テレビで7時ごろ「パンパカパンツ」という、ブタがパンツをはいて歌って踊っている

    のを見るんですが、特に宣伝でもないし、あれはなんなんでしょうね?



    写真は、YUTAKAのベルトサンダーです。横にディスクサンダーもついてますが

    今は外してます。あんまり使わないので。

    これは、ジグソーや糸ノコで切った後の切り口を綺麗に磨くのに使っています。

    杉は柔らかいのでジグソーなんかで切ると木口はガッサガサなのでプロの仕事としては

    ここはひとつ綺麗にしておかないとお金はもらえません。

    以前は、オービタルサンダーで仕上げていましたが、とにかく時間がかかっていたので

    これを買いましたが、まー仕事が速くなりましたね。

    直角をだす事も出来るし、まさにプロの仕上がりです。

    ただ、このマシーンもちょっと非力なのでもう少し大きいのが欲しいところです。
    今日はこんなものを。
    つくっておりました。

    玄関先に置くタイプの表札で、後ろにポットに入れた植物を入れるそうです。

    お客様のアイデアですが、いろんな事を思いつくな~と感心させられました。

    もう少しお待ちくださいね~。



    工房から車で3分ぐらいの所でバイク屋をやってる友達の所へ行って

    話をしていたんですが、今日の議題「お金を払うタイミング」についてです。

    バイク屋さんって、けっこう支払いを待たされるらしいんです。

    なんでか分りませんが、何となく昔からそういう風調だそうです。

    仕上がったバイクだけ取りに来て「またあとからもってくるね~。」と言って

    1~2週間は来ないそうです。

    わざとやってるわけではないと思うのですが、大丈夫だろうと思うんでしょうね。

    「コンビニで買い物してまたあとからお金持ってくるってありえんやろ~。」と

    ぼやいていました・・・。確かに・・・。


    今日の教訓。

    「バイク屋さんでは修理が終わったらスグに、いつもニコニコ現金払い!!」


    なんか、他でも色々と当てはまりそうな感じですね。




    貫通してる。
    久留米にあるウェディングパーク・アルカディアさんの木製看板出来つつあります。

    厚さ5ミリほどの板を枠で囲んで、文字の部分をサンドブラストで貫通させています。

    木目の固いところだけ残るので、中の部分が落ちる事はありません。

    後ろから光を当てて撮影していますが、ぼんやりと光がもれてとても雰囲気があります。

    アルカディアさんでは後ろにキャンドルを置いてはどうかとお話をされていました。

    お店の看板などに合うんじゃないでしょうか?

    このタイプはもっと進化していきそうなので楽しみです。


    でっかくなっちゃった~。
    少し前の写真ですが、長男が耳を蚊に刺されてパンパンに腫れてました。

    耳がでっかくなっちゃった~のあのマジックのように。

    さわったら、ブルンブルンしてました。


    ここ2カ月ほど毎日ブログを書いていますが、なかなか大変ですね。

    でも、毎日ブログネタを探していると、ちょっとした事でも気に留めるようになったり、

    色々と考えている事を頭の中で活字化して文章にする事によって、頭の中が

    整理されるし、思っている事を改めて考え直したりできるようになった感じがします。


    いい傾向ではないでしょうか?


    出来るだけ毎日更新していこうと思います。




    あ、頭が・・・。
    今日は頭が痛くて夕方まで寝てました。

    お待たせしている方スイマセン。

    明日からはまたバリバリ行きたいと思います。たぶん。


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