木製看板専門の工房 Woodsignshop

    熊本県荒尾市にて夫婦二人で木製看板・木製表札をひとつひとつオーダーメイドで製作している小さな工房
    角は丸く。
    木製看板のイメージとして、暖かい感じとか、優しい感じなどあると思います。

    看板をご依頼いただくお客様としても、そういったところを求めて

    ご注文いただく事が多い様な気がします。

    なので、デザインを決めて行く上で次第に丸っこい形になっていくことが多いです。



    もう一つの理由としては、雨などが当たる屋外に設置した時の塗装の耐久性が

    ちがうように思うんです。

    ↓のざっとした画像は看板の断面図で水色の部分が塗料になります。

    角がとんがってると、その角の部分が塗料が薄くなってるような気がするんです。

    表面張力的な、よくわかりませんが特に薄めた塗料の時などはその傾向が

    強い様な気がします。

    長年、雨風にさらされると塗料の薄いところから剥げてきて、水がしみこみ

    劣化が速くなると勝手に思っています。

    角を丸くすると同じ厚さで塗料が塗れるので、はげ出すきっかけが少なくなる

    んじゃないかなーと思って丸っこくしているわけです。

    でも、ブラストしたところはきっちり角が出てないと色が塗りにくいので

    出来るだけ丸っこくというぐらいの話です。

    また、雨や直射日光が当たらないところでは、角が出てようがなにしようが

    全く問題ないので、デザインの幅が広がると思います。

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    初めての一位!!
    今日は、長男の運動会でした。

    月曜日という事もあって、見に来ている人は少なかったようですが

    みんながんばってました。

    長男が徒競争で初めて一位になり、テープを切った瞬間を初めてみました。

    けして足が速い方ではないので、うれしかった事だと思います。

    勝つ事も負ける事もいい経験だと思います。




    こんなのもつくります。
    台風も、ちょっと風が強いかなというくらいで何事もなく良かったです。

    でも、まだ2号なのに920ヘクトパスカルまで大きくなって

    この夏が恐ろしいですね。


    こんな和風の木製看板も作りますよ。

    この手の看板は他にもたくさんの看板屋さんが手掛けていらっしゃいますので

    うちにはあまりご依頼がないのですが、作りますよ。

    サンドブラストで彫りますので、かまぼこ彫りとかそんなのはできませんが。


    この看板は、シンプルタイプといって、文字の中をサンドブラストしています。

    文字を黒で塗るのですが、ブラストしたまんまで黒を塗ってしまうと

    削った木口から塗料を吸ってにじむ事があります。

    杉なのでその確率が高いんですね。

    にじんでしまったら、もうどうしようもありません。

    なので、にじまないように透明のウレタン塗料を一度塗っておきます。

    一枚、膜を作るイメージです。


    このひと手間で、文字のアウトラインがくっきりとした看板に仕上がります。


    さぁ、明日は運動会です!!



    レンズのように。
    いつもご注文頂いています。TALOインターナショナル様の表札です。


    この表札は、レンズのように真ん中が膨らんでいるというか、

    真ん中が一番厚くて、外側に行くに従って薄くなっています。


    作り方としては、まず、楕円形に板をカットして、

    小さい電気カンナで真ん中を残して周りをゴリゴリ荒削りします。

    あとは、ベルトサンダーでこれまたゴリゴリに削りカーブを整えます。

    結構簡単ですよ。


    ちょっと、「おっ」と思えるような表札に仕上がります。

    そして、みんな触ってみたくなるようです。


    もらいました。
    梅雨入りしたもんだと思っていましたが、九州の北部だけまだなんだそうです。

    近畿中国四国は梅雨入りしたそうですが。

    まとめて梅雨入りでいいんじゃないですか?

    ダメですか?


    今日は、高田晋平さんがフラッと遊びに来ました。

    そして、幼稚園で使っていたというイスを3つくれました。


    ありがとう。


    小さいイスの方がバランスがいいですね。

    何かとつかえそうです。


    晋平さんとこにもお土産持ってまた遊びに行こうっと。


    今月中に。
    利尻島のペンション「レラモシリ」様の木製看板、あとは色塗りのみです。


    キシラデコールを塗ったばかりの写真ですので、まだ落ちつかない色ですが

    あと2回ほど重ね塗りすれば、黒光りするような看板に仕上がりますよ。

    その後、ヨメさんにバトンタッチして、文字と絵の部分の色塗りをしてもらって

    完成となります。


    とうとう、九州も梅雨入りのようです。

    梅雨入りしたとたんに、毎日のように雨・・・。

    今週末は、運動会もあるのに雨っぽい・・・。

    台風も来てるし・・・。




    工房の屋根が飛んでいかない事を祈ります。



    いいのできましたよ。
    アクアステージ518様、完成で~す。

    今回は、看板本体と魚の部分を別々で製作して

    出来上がったものを合体させていますので

    厚い所で、厚さが8センチほどになっています。

    看板の周りのちょっと割れた感じもいい感じじゃないでしょうか?

    全体の幅が1、9メートルほどになりましたので迫力がありますよ~。



    いい木製看板がまたひとつ増えました。


    お待たせしていますので、明日発送しま~す。


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    センス抜群です。
    アクアステージ518様の木製看板製作中です。ほぼ完成していますが。

    これとは別に、ホームページも作られているようで、

    ホームページ内に絵を配置したいという事で、データ化して欲しいというご依頼でした。

    IMGP0365_convert_20110524224132.jpg

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    こんな感じでFAXして頂いたんですが、絵のうまさとセンスの良さに

    夫婦で「ほー」と感心した次第です。

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    で、イラストレーターでチョコチョコやってこんな感じに仕上がりました。

    楽しげなホームページになりそうですね。

    二枚目。
    北海道、利尻島のペンション「レラモシリ」様の2枚目の木製看板

    着々と製作中です。



    今はまだ、こんな感じですが・・・

    IMGP9486-1_convert_20110523215212.jpg

    こんな感じにバーンと仕上がります。

    今月中に。
    コワザ。
    コワザといっても、そんなに大したことはないんですが。

    色を塗るときに、一度に全体を塗らないと塗りムラや色の濃さが

    不自然な感じになります。

    なので、今回は三脚なので、足の下に細い針のような「隠しくぎ」というくぎを刺して

    足の裏まできれいに塗れるようにしました。

    塗料が乾燥してから抜きますが、さした跡はほとんどわかりません。


    刷毛目が残らないように塗るのも、けっこう難しいんです。

    刷毛に含ませる塗料の微妙な加減で決まります。


    こちらの看板も、ほぼ完成です。



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