木製看板専門の工房 Woodsignshop

    熊本県荒尾市にて夫婦二人で木製看板・木製表札をひとつひとつオーダーメイドで製作している小さな工房
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    ここ数日久しぶりの風邪で熱が出て、お休みを頂いていました。

    お待たせをしております皆様方には、大変申し訳ありませんでした。

    昨日あたりからぼちぼち始めています。

    下の写真はここ最近制作している表札。

    大きさは幅220ミリ高さ100ミリ厚さ25ミリ。

    色を塗っているのかと勘違いをされる方もいらっしゃいましたが

    メープルの板に3ミリ厚のウォルナットの板を挟み込んでいます。

    こだわりとしては、木目がそろうように上下同じ板を使うという事ですね。

    木目がそろっているので余計に塗っているのかと勘違いされそうですが。





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    中島さん。
    こども古本店の中島さん。

    今年も来てくれました(^^)/

    それぞれに楽しみながら、しかしきっちりと結果を出すために

    見えない所での努力。

    みんな頑張ってるな~。

    と、美味しい馬刺しを食べながら思っていました。

    また来年も来てくれるそうなので、楽しみにしています!



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    のなか整体 様、メンテナンス。
    3年半ほど前に設置をした看板。

    東からの直射日光が当たり、雨も当る門柱の上。

    思いのほか褪色してましたね。




    上面は一番色が落ちる所。

    グレーに変色してますが、腐りはありません。
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    コンゾランで塗っているところ。

    汚れはついていますが色落ちは全くありません。
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    裏面。

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    北側の面は緑色のコケが生えていました。

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    食パン。
    何屋さんなのか、ひと目見ただけでわかる看板。

    美味しそうにできあがりました。

    写真の撮り方でしょうか?

    文字はこげ茶なんですが黒に見えますね。




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    ゆいま~る 大曽根 様。
    ゆいま~る大曽根様の吊り下げ看板出来上がりました。

    直径380ミリの両面彫り、スタンダードタイプです。

    素敵に仕上がりました。




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    メゾン目黒3丁目 様。
    お待たせをいたしました。

    40センチ角のメゾン目黒3丁目 様の木製看板出来上がりました。

    なかなかいい表情してます。




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    エスポワール ホルミシス 様。
    お待たせいたしました。

    エスポワール ホルミシス 様、完成です。

    センダンの板にシンプルタイプで文字とロゴを彫り、白でくっきりと。

    自然な木の形が雰囲気を出していますね。




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    まつげエクステ Lupinus 様。
    高さ250ミリ幅500ミリ厚さ20ミリの矢印型の看板完成です。

    今回はサンドブラストでの彫りではなく、ペイントで仕上げました。

    文字のアウトラインも綺麗に仕上がりました。




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    BANDE 様 メンテナンス。
    BANDE様の看板メンテナンス終了しました。

    上面木口のひび割れはどうしようもないのでそのままですが、

    後は新品同様によみがえりました。

    こうやって大事にされている看板は幸せ者ですね。



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    塗料の耐久性実験。
    9月1日実験開始。

    これまでもいろんな塗料を使ってきましたが、やはり直射日光と雨の当たる

    屋外に設置の場合は退色、ひび割れ、剥がれ、膨れなど様々な形で

    経年劣化していきます。

    なかなか永久的な塗料というものはないんですね。

    塗料のメーカーさんにはせめて10年は持つような塗料を早く開発して頂きたい

    と願うばかりです。

    雨と直射日光が当たる屋外に実験場所を設け、ひとまず10種類の塗料を実験。




    下2枚の写真は、一番使っているガードラックラテックスです。

    ピン角の物と角を丸く削っている2枚に同じ塗料を塗ってみて、

    とがった角からの劣化具合がどのように違うのか検証です。

    それと、棒を4本突き刺していますが、切り文字を浮かせて設置する場合に

    裏に金属の棒を刺して固定をしますが、金属の種類によってどのくらい違うのか

    塗料によって雨だれや錆びの具合がどのようになるのかを検証します。

    金属の種類は左から耐久性がよさそうな順番にステンレス、アルミ、真鍮、鉄です。

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    ガードラックラテックスは2種類塗っていますが、暗い色と明るい色とで

    劣化具合が違うのか検証してみます。

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    下の塗料は、以前使っていたキシラデコールです。

    余っていたので、ガードラックとどちらが耐久性が良いのか検証です。


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    下の写真は、オイルステインです。

    よく、「オイルステイン仕上げで」と言われる方がいらっしゃいますが、

    オイルステインはただの着色料なので、屋外での耐久性はありません。

    実際に見て頂くために設置してみました。


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    下の写真はキシラデコールコンゾランです。

    文字やロゴ部分など、細かい所の色を塗る際に使っていて

    塗りつぶしのペンキになります。

    これはかなりの耐久性が実証済みなんですが、一応実験です。

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    下の写真はスーパーコートというペンキの白になります。

    コンゾランの白を塗ると、木の材質によってはアク成分が浮き出してきて

    変色する場合があるんですが、この塗料を塗ると不思議とアクが

    出ないんです。

    その確認と、どのくらいの耐久性があるのか実験です。

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    下の写真は、スーパーコートの上にコンゾランを塗っています。

    ちがう種類の塗料なのでどのくらい密着していて

    どのくらい耐久性があるのか検証です。

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    下の写真は、ローズガーデンカラーズという塗料です。

    コメリに売っていて艶消し具合がいい感じなので、使えないかなと思い検証です。

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    下の写真は、ウッドスキンコートというクリア塗料です。

    白木のままで屋外に設置したいと言われる方も多く、これまでもいろんな

    塗料を使ってみましたが、クリア塗料はやっぱり耐久性がないんです。

    この塗料は革新的な感じで期待値大です。


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    下の写真は、オスモのクリア塗料です。

    外装用のクリアという事ですが、どんなものか実験です。


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    下の写真は、ラッカークリアスプレーです。

    室内用に使っていましたが、屋外ではどのくらい耐久性があるのか検証です。

    この塗料の質感が一番自然で好きなんですけどね。

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    下の写真は、ターナーのミルクペイントです。

    屋内用だったんですが、それを屋外で使うとどんな感じになるのか検証です。


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    下の写真は、無塗装です。

    半年ほどするとグレーに変色しますが、これはこれで良い雰囲気なんです。

    自然に抗わず無塗装仕上げで、自然に朽ちて行くのもアリかとも思います。

    ひとまずこんな感じですが、定期的に経過報告する予定です。

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