木製看板専門の工房 Woodsignshop

    熊本県荒尾市にて夫婦二人で木製看板・木製表札をひとつひとつオーダーメイドで製作している小さな工房
    メンテナンス。
    丸3年、屋外に設置してあった木製看板のメンテナンスです。

    木目の固い所の塗料がずいぶんと落ちていますね。

    出来るだけ吸いこんでいた方が長持ちするようです。

    また、ツルツルした面よりもガサガサしてた方が塗料の吸い込みとのりもよく

    良いような気もします。

    裏面は全然綺麗でした。

    紫外線が当たらないからでしょうか?

    雨は同じように裏面にもあたってると思うんですが、色は落ちてません。

    という事は色落ちの原因は、紫外線でしょうか?

    面白いです。勉強になりますね~。




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    メンテ終了。
    前回は、キシラデコールのウォルナットで塗りましたが

    今回はコンゾランのチョコレート色で塗りました。

    木目塗りつぶしですが、よく見ると木目は見えます。

    コンゾランは5年は大丈夫ということなので、キシラデコールよりは随分と長持ちです。


    すっかり、新品によみがえりました。

    また頑張ってお仕事してもらいたいですね。





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    メンテの続き。
    こちらの木製看板は、文字と絵の白い所をサンドブラストしていて

    そこが彫り下がっています。

    そこに汚れがたまってるんですね。

    歯ブラシを使ってゴシゴシしたら、塗料はげました。

    もう、もろくなってるんでしょうね。かろうじてコーティングしてたようです。



    白い所を掃除した後、全体をサンディング。

    後は色塗りで完成です。

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    メンテナンス。
    4年ぶりに帰って来た、木製看板。

    豪雨の時以外は雨の当たる屋外に置きっぱなしだったということですが

    そこまでびっくりするほどの色落ちではないですね。

    こげ茶色の防腐塗料の部分だけ、しかも、木目の固い所の塗料が落ちてる感じです。

    やっぱり固い所は塗料を吸い込まないというのが、原因でしょうか?

    白のペンキ部分は何ともないです。

    ただ、よごれというか、ゴミがたまってますね。

    そして、今回の看板は全く反りがありませんでした。


    年末年始のお休みの間にメンテナンスします。





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    メンテナンス。
    こちらの木製看板は、4年ほど前に製作させて頂いたものです。

    もうしばらくすると、メンテナンスのために帰ってきます。

    どんな状態になっているのかな。

    また、今回も勉強させて頂きます。


    メンテナンス。
    先日、新しい看板を取り付けたしんせつ堂さんの、今まで使っていた看板を

    メンテナンスする事になりました。



    表面にカビのブツブツが一面にあります。

    これを綺麗にサンディングして元の色に戻します。

    こちらの看板、クリア塗料を塗ってなかったので良かったです。

    クリア塗料を塗ってあると、角のあたりからパリパリと汚く剥がれてきて

    再塗装する際もとても手間がかかります。

    よく、ニスを塗った方が良いですかと聞かれますが、屋外に設置する場合は

    絶対塗ってはいけません。

    雨が当たらない屋外であれば大丈夫です。

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    この反りはどうしようもありません・・・。

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    メンテナンス。
    2年ほど前に製作させて頂いた看板のメンテナンスです。

    あまり雨の当たらない所に設置してあったのか、塗料の劣化はあまり見られません

    でしたが、反りや割れが結構ありました。

    この看板はお客様支給のレッドシダーだったのでいつもの杉材とはちょっと

    違うんですが、これはこれで参考になります。

    少し離れてみると、さほどメンテを必要とする状態ではない感じです。



    このロゴの部分は全く問題ありません。

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    お店の名前の所に、板を張り合わせた所の剥がれが少しあるのでパテ埋めします。

    張り合わせた部分ですが、ここから完全に外れる事はありません。

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    木口の割れが多かったです。

    レッドシダーだからなのか、もともとそういう状態だったのか定かではありませんが

    もうちょっと木口には気を使わないといけないようですね。

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    なかでも反りが一番ひどかったです。

    高さ50センチ程度なのですが、さしがねを当てると5ミリほど空いてます。

    残念ながらこれはどうしようもありません。

    こんな感じで、経年変化を検証するのはとても大事なことだと思います。

    今回もいろんなヒントをもらいました。

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    表札メンテの続き。


    こんな感じで汚れて黒っぽくなっていた表札が、↓のようになりました。

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    薄く一皮削ってあげると、新品のようになりますね。

    やっぱり杉と違ってイチイはちょっと硬かったです。

    彫りもちょっと深くなり、後は色塗りをすると出来上がりになります。

    もうしばらくお時間をください~。

    表札のメンテナンス。
    うちの工房で製作した表札ではないのですが、メンテナンスをさせて頂くことになりました。

    イチイの木だそうです。

    全体的に黒ずんできていて、文字が黒なので良くわからなくなってきています。

    側面と上下はサンダーできれいにみがき、正面は、サンドブラストして元の木の色に

    戻したいと思います。

    やっぱりクリア塗料を塗ると後々汚くなるし、メンテナンスもしにくくなりますね。

    文字の部分の色付けが素晴らしいですね。

    全く刷毛目がないです。

    他の所で製作されたものをまじまじと見る事はあまりないので勉強になります。


    糸島へドライブ。


    今日は糸島へメンテナンスの終わった看板を届けにドライブへ行ってきました。

    メンテの終わった看板を置いて来て、また違う看板を持って帰ってきました。

    今度はメインエントランスの看板なので、急いでメンテして持っていかないといけません。


    帰りは釣り道具屋さんめぐりをしながら帰ってきました。


    今度、延岡の方までメッキ釣りをしに行こうと計画中なんです。


    その前に、お仕事がんばります!!



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